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脚本分析34(禁止令)

①人との交流を避ける

②身体的接触を嫌悪・恐怖する

③人と接する時に心の壁を作ってしまう

④人の親切や好意を素直に受けず警戒してしまう

⑤人を信じることができない


これらは、「近づくな・信じるな」の禁止令(インジャンクション)に縛られている状態の例です。


子どもが「近づくな・信じるな」の禁止令(インジャンクション)の材料にしやすいものには、例えば次のようなことがあります。

①養育者とのスキンシップや感情的交流がない

②子どもの行動に対しての養育者の反応に一貫性がない(同じことをしても笑ったり怒ったりするなど)

③虐待

④養育者との別れ

⑤いじめ、裏切り


過去に負った心の傷をゆっくり癒していきましょう。
自分には到底無理と思い込んでいると思いますが、自分が選んだ相手と親密な関係を築くことは、あなたにもできることなのです。
「近づくな・信じるな」の禁止令(インジャンクション)は、永遠に解けない呪文ではないのです。
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[ 2016/10/28 11:01 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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