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心理ゲーム3

A子:彼氏の誕生日に何かプレゼントしようと思ってるんだけど、何がいいかなあ?
B子:クッキーでも焼いてあげたらどう?
A子:うん、でも、彼氏はあんまりお菓子を好きじゃないし・・・
B子:そう。だったら、手料理でもてなしてあげるとか?
A子:うん、でもさあ、手料理って、なんか重くない?重い女だって思われたくないし・・・
B子:そう。じゃあ、一緒にご飯食べに行っておごってあげたら?
A子:うん、でも、それじゃあなんか、つまんないのよね。
B子:だったら、何か形に残るものをプレゼントする?
A子:うん、でも、それもねえ。趣味に合うものだったらいいけど、そうじゃなかったら、私の評価が下がるでしょ。それは嫌。
B子:そう・・・難しいね・・・
A子:もういいや。B子に相談してもしょうがないことだったよね。忘れて。
B子:・・・


A子さんは、B子さんに問題解決のカギを求めながら、B子さんの考え・アイディアをことごとく否定していきます。
そして、二人とも嫌な気持ちになってしまっています。

こんな感じのやりとりが一回ではなく何回か繰り返されるとき、「Yes,But(はい、でも)」のゲームをしている、と言います。

☆ あなたは、A子さんのような立場の経験はありませんか?
          B子さんのような立場の経験はありませんか?
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[ 2019/03/14 12:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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