FC2ブログ

心の栄養素ストローク8

♡否定的・心理的・無条件のストローク

この種類のストロークは、受け取ったときに不快で(否定的)、体への接触が無く(心理的)、存在そのものに対する(無条件)ものです。
ストロークの受けとめ方は人それぞれですが、一般的なところでの例をいくつか挙げます。

・「おまえなんか生まなければよかった」と言われた
・何もしていないのに睨みつけられた
・「あっちへ行け」と追い払われた
・容姿をからかわれた
・言葉や態度によるいじめを受けた

あなたは、この種類のストロークを、

☆どのくらい受け取っているでしょうか?
☆どのくらい発していると思いますか?
スポンサーサイト



[ 2018/06/11 09:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
身に覚えが・・・
坂田和代先生

 自分は、否定的で、拒絶的な態度を、よくとられると思っていました。
 でも、そういう自分も、ある種のタイプ(渡る世間は鬼ばかり)みたいな人や、脂ぎったひとを否定的に見てしまっていました。
今日の先生の記事でハッとしました。
[ 2018/06/11 18:05 ] [ 編集 ]
Re: 身に覚えが・・・
> 坂田和代先生
>
>  自分は、否定的で、拒絶的な態度を、よくとられると思っていました。
>  でも、そういう自分も、ある種のタイプ(渡る世間は鬼ばかり)みたいな人や、脂ぎったひとを否定的に見てしまっていました。
> 今日の先生の記事でハッとしました。

HABOR33様

もしかしたら、過去に、誰かそういうタイプの人に、否定的・拒絶的な態度をとられて、とても傷つかれたことがあったのでしょうか。
そういった傷つきがあると、似たようなタイプの人に対して、無意識に構えてしまうかもしれません。防衛本能でしょうね。
けれど、目の前にいる人は、似ているけれど前にひどいことをされた相手とは別人だ、ということに気づければ、違う態度をとることも可能になるし、もしかしたら、そこから違う人間関係が生まれるかもしれない・・・
否定的ストロークを発信すると、相手からも否定的ストロークが返ってくる率は高い。特に無条件のストロークはそうなってしまうことがほとんどでしょう。
HABOR33様の今回の気づきは、これからの対人関係に良い変化をもたらすことになる気がします。
[ 2018/06/12 08:55 ] [ 編集 ]
幼少時に母親に真剣な表情で

「離婚したらお父さんのところに行くんですよ」

といわれるというのも付け加えておいてください。

「母親にとって生きていくのに自分は厄介者でしかない」
「父親にとってもたぶん自分は厄介者だ」
「両親にとって自分は厄介者なのだから、世界のすべてにとって自分は厄介者なのだ」

という事実を脳髄に刷り込むのにこれ以上の効率的な言葉はありません(^^;)

だから、犬も食わない夫婦喧嘩レベルでの離婚騒動が起きた時には、

子供の前ではせめて形だけでも養育権を争いましょう(^^;)
[ 2018/06/16 16:23 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 幼少時に母親に真剣な表情で
>
> 「離婚したらお父さんのところに行くんですよ」
>
> といわれるというのも付け加えておいてください。
>
> 「母親にとって生きていくのに自分は厄介者でしかない」
> 「父親にとってもたぶん自分は厄介者だ」
> 「両親にとって自分は厄介者なのだから、世界のすべてにとって自分は厄介者なのだ」
>
> という事実を脳髄に刷り込むのにこれ以上の効率的な言葉はありません(^^;)
>
> だから、犬も食わない夫婦喧嘩レベルでの離婚騒動が起きた時には、
>
> 子供の前ではせめて形だけでも養育権を争いましょう(^^;)

ポール・ブリッツ様

こんばんは。お返事が遅くなり失礼いたしました。しばらく不在にしておりました。

確かに、ものすごく強烈な一撃ですね。
母にも、父にも、世界の全てにとって、自分は厄介者なのだ・・・と、幼心に刷り込んでしまうには十分すぎる無条件の否定的ストロークですね😭

少し大人になってからだと、冷静に見て、両親の問題であって、自分の存在価値を何ら貶めるものではない、と理解することもできるかもしれませんが、幼少時というのは、きついですね。

否定的ストロークは、発信する方はあまり意識せずに発信していることが多いようですが、受け取る方は、ものすごい衝撃と痛手を受けることが多いですね。
特に、お子さんを持つ方々には、そういうことに意識を向けてほしいですね。

コメントありがとうございました。
[ 2018/06/21 22:34 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

検索フォーム
カテゴリ