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ディスカウント44

・集団の中に入れない

・孤独感や疎外感が強い

・集団内の人間関係が深まりかけると自ら離れていってしまう

これらは、「属するな」というインジャンクション(禁止令)に縛られているときの具体例です。

インジャンクション「属するな」に従って生きているときにも、ディスカウント(値引き)の存在があります。

幼いころから親などの影響で自分で自分にかけてきた「属するな」という呪縛を解くために、「自分」「他者」「状況」を、ディスカウント(値引き)せず正当に見つめてください。
そして、「属していいんだ」と自分自身にパーミッション(許可)を与えていきましょう。
ディスカウント(値引き)していたことに気づくことで、パーミッション(許可)に真実味、力強さが加わります。
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[ 2018/01/17 14:12 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
集団の中に入れない
>集団の中に入れない

〇この言葉で思い出すのが娘の登校拒否事件でした。
 転校したばかりの小学5年生の春でしたが、仲間に入れない、友達がいないということでした。先生によれば、同級生に娘を入れない雰囲気はないということでした。
 ご指摘のとおり、仲間に入ってもいいというパミッションを出すことが必要というのは、思い出せば、そのとおりだと思いました。
 草々
[ 2018/01/19 09:01 ] [ 編集 ]
Re: 集団の中に入れない
> >集団の中に入れない
>
> 〇この言葉で思い出すのが娘の登校拒否事件でした。
>  転校したばかりの小学5年生の春でしたが、仲間に入れない、友達がいないということでした。先生によれば、同級生に娘を入れない雰囲気はないということでした。
>  ご指摘のとおり、仲間に入ってもいいというパミッションを出すことが必要というのは、思い出せば、そのとおりだと思いました。
>  草々

レインボー様

コメントありがとうございます。
当時のレインボー様とお嬢様のお気持ち、お察しします。

もう20年ほども前のことですが、不登校の子どもの支援団体を2か所続けて見学させてもらったことがありました。
1か所目は、とにかく早く子どもを学校に戻す、社会・集団に適応させる、ことを目標にしている所でした。
2か所目は、学校に問題があるのだから学校になど二度と子どもを行かせない、という所でした。
対極にあるような団体に見えましたが、実は、根は同じじゃないかと思いました。
どちらも、子ども自身の気持ちや意思ではなく、支援者の気持ち・意思で動いているように思えたのです。そこに来ることを選んだということでは、子ども自身の気持ち・意思も入っていた、ということではあるかもしれませんが。

インジャンクションは「絶対にダメ」という強力な禁止のメッセージであるのに対して、パーミッションって、「どっちでもいいよ」ということだと思うのです。
「属するな」のパーミッションであれば、「集団に属してもいいし、属さなくてもいい。あなたの好きにしていいよ。どうするか、あなたにはその自由があるんだよ」ということではないかと。

レインボー様のお話からは少しそれてしまいましたが、思い出したので、書かせていただきました。
[ 2018/01/19 10:15 ] [ 編集 ]
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



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