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ディスカウント43

・劣等感が強い

・重要で責任ある立場を避ける

・自分の欲求を表現したり満たしたりすることができない

これらは、「重要であるな」というインジャンクション(禁止令)に縛られているときの具体例です。

インジャンクション「重要であるな」に従って生きているときにも、ディスカウント(値引き)の存在があります。

幼いころから親などの影響で自分で自分にかけてきた「重要であるな」という呪縛を解くために、「自分」「他者」「状況」を、ディスカウント(値引き)せず正当に見つめてください。
そして、「重要であっていいんだ」と自分自身にパーミッション(許可)を与えていきましょう。
ディスカウント(値引き)していたことに気づくことで、パーミッション(許可)に真実味、力強さが加わります。
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[ 2018/01/16 08:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
2番目。ある所まで上りつめましたが、一生「ヒラ」の方がいいと思いました。
[ 2018/01/16 13:51 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 2番目。ある所まで上りつめましたが、一生「ヒラ」の方がいいと思いました。

senri32様

他の項目は当てはまらず2番目だけの項目ということと、貴ブログのご様子から、推察するに、インジャンクション「重要であるな」によるものではなく、「重要であること、責任を負うこと」と「自由であること、気楽であること」を天秤にかけて、後者を選ばれた、ということだったのではないでしょうか?
この場合、「自分はこうしたい、これがいい!」という自然な気持ち(FC)と「色々考えてこうするのが良いと判断した」という客観的な判断(A)が働いて、自分の気持ち・意思として、「ヒラ」を選択した、ということになり、自律的な行動であった、ということになります。
インジャンクションに縛られている場合は、自然な気持ち(FC)や客観的判断(A)のもとに行動を選択する、という自由はありません。
さて、どうでしょうか?
[ 2018/01/17 09:25 ] [ 編集 ]
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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