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ディスカウント35

・すべきことをきちんとしているのに、「まだまだ頑張りが足りない」と自分を責める

・成果が上がっても喜ばず、追い立てられるように次の目標に向かう

・成功を積み重ねているのに、達成感が無い


努力して目標を達成しても、達成感や喜びを感じられず、「もっともっと私には努力が必要だ」「私にはまだまだ足りないものがある」と常に自分を責めてしまう・・・

これらは、「もう一歩のところで・タイプ2」というプロセススクリプト(プロセス脚本)に乗っかってしまっているときの具体例です。

プロセススクリプト「もう一歩のところで・タイプ2」脚本のレール上にあるときも、ディスカウント(値引き)が存在しています。

「自分」「他者」「状況」を、ディスカウント(値引き)せず正当に見ることで、「もう一歩のところで・タイプ2」脚本から外れることが出来ます。
そして、「今これを成し遂げた自分を褒めていいんだ」「目標を達成したことを喜んで構わないんだ」と考えをシフトしませんか。
また、「完全であれ」「他人を喜ばせよ」のドライバーが強いことも影響していますので、「ありのままでいいのですよ」「自分を大切にしてもいいのですよ」とアローワーで緩めてあげましょう。
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[ 2017/12/06 10:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)
何か一つやり遂げて、「達成感」を感じない方も世の中にはいらっしゃる。欲張りなんでしょうか。そういう方って、大概プライドお高い方じゃないかななんて思ったリして。私の周りにも、何人かいますよ。そういう人。
[ 2017/12/06 14:43 ] [ 編集 ]
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[ 2017/12/06 16:43 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 何か一つやり遂げて、「達成感」を感じない方も世の中にはいらっしゃる。欲張りなんでしょうか。そういう方って、大概プライドお高い方じゃないかななんて思ったリして。私の周りにも、何人かいますよ。そういう人。

senri32様

こんにちは。
人前では「私なんてまだまだです」と謙遜していたり、「私はこんなことぐらいで満足しませんよ」と言っていても、内心では達成感や優越感を感じている人もいますが、そういう方はたぶん、プライドの高い方なのでしょうね。一方で、「もう一歩のところで・タイプ2」脚本の人は、内心でも達成感を感じていない人、むしろ自分を責める気持ちの強い人です。この場合、プライド、というか自己肯定感(自尊感情)が低いです。もっと完璧でなければ、もっと評価してもらえなければ、自分の価値がないような気がしていたりするようです。
いずれにしても、何か一つやり遂げたら、自分一人でも、出来たら他の人たちとも一緒に、「よかった~!」と喜べるのが、一番幸せでしょうね。
鋭いご指摘ありがとうございました。おかげで、良い補足説明ができたと思います。
[ 2017/12/06 17:04 ] [ 編集 ]
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



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