対話分析26

人間関係の改善のために、自分のコミュニケーションの投げ方に癖や偏りが無いかチェックしてみませんか?

コミュニケーションの発信には9通りあります。
今日は、そのうちの C→C の発信について、見ていきましょう。


☆ C→C の発信

子どものような自我状態 C(自由な子どものような自我状態 FC順応した子どものような自我状態 AC)から、相手の子どものような自我状態 Cに向けて投げかける発信。
心理的に対等の立場で、自分が感じたことをそのまま表現するもの。

例 )

「あ~疲れた」
「おなかがすいた」
「ラストシーン、泣けたね」
「あの二人の険悪な空気に、どうなることかとハラハラしました」
「入社式、緊張したね」


♡ どうでしょう?
  あなたは、普段の対話で、C→C の発信をどのくらいしていますか?
  C→C の対話をする相手は決まっていますか?
  その時の相手の反応はどんな感じですか?
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[ 2017/04/04 09:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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