対話分析24

人間関係の改善のために、自分のコミュニケーションの投げ方に癖や偏りが無いかチェックしてみませんか?

コミュニケーションの発信には9通りあります。
今日は、そのうちの C→P の発信について、見ていきましょう。


☆ C→P の発信

子どものような自我状態 C(自由な子どものような自我状態 FC や順応した子どものような自我状態 AC)から、相手の親のような自我状態 P(支配的・批判的な親のような自我状態 CP や養育的な親のような自我状態 NP)に向けて投げかける発信。

相手より自分の方が心理的に下の立場で、相手に甘えたり、助けを求めたり、相手に従ったり、謝ったり、子どもっぽい反抗をしたりするもの。

例)

「美味しいものを食べに連れていって、お願い」
「この問題、わからないです。教えてください」
「あなたの言う通りにします」
「ごめんなさい」
「あなたの言う通りになんか、絶対にしないからね」


♡ どうでしょう?
  あなたは、普段の対話で、C→P の発信をどのくらいしていますか?
  C→P の対話をする相手は決まっていますか?
  その時の相手の反応はどんな感じですか?
スポンサーサイト
[ 2017/03/28 09:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めます。よろしくお願いします。
(現在、木曜日以外の平日に記事を書いています)


ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

検索フォーム
カテゴリ