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対話分析21

人間関係の改善のために、自分のコミュニケーションの投げ方に癖や偏りが無いかチェックしてみませんか?

コミュニケーションの発信には9通りあります。
今日は、そのうちの A→P の発信について、見ていきましょう。


☆ A→P の発信

大人としての自我状態 A から相手の親のような自我状態 P(支配的・批判的な親のような自我状態 CP や 養育的な親のような自我状態 NP)に向けて投げかける発信。

相手より自分の方が心理的に下の立場で、具体的な助言や回答を求めたり、意向を伺ったり、進言をしたりするもの。

例)
「計画書を作成しました。ご意見・ご指導下さい」
「裏面交流について、もう少し詳しく教えていただけませんか?」
「天気予報では降水確率80%になっていますので、傘をお持ちになるのがよろしいかと思います」
「明日のことでお義父さんにメールをしようと思いますが、よろしいですか?」
「○○さんは糖質制限をされていると聞いていますので、手土産はお菓子よりもお花の方が喜ばれると思いますが、いかがなさいますか?」


♡ どうでしょう?
  あなたは、普段の対話で、A→P の発信をどのくらいしていますか?
  A→P の対話をする相手は決まっていますか?
  その時の相手の反応はどんな感じですか?
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[ 2017/03/06 09:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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