対話分析19

人間関係の改善のために、自分のコミュニケーションの投げ方に癖や偏りが無いかチェックしてみませんか?

コミュニケーションの発信には9通りあります。
今日は、そのうちの P→A の発信について、見ていきましょう。


☆ P→A の発信

親のような自我状態 P(支配的・批判的な親のような自我状態 CP や養育的な親のような自我状態 NP)から、相手の大人としての自我状態 A に向けて投げかける発信。

相手より自分の方が心理的に上の立場で、相手を尊重しながら、自分の考えを述べるもの。

例)

「もう少し簡潔に文章をまとめてくれるかな」
「一方的に相手が悪いと決めつけるのはどうかと思うよ」
「参考資料を渡すので自分でやってみる?」
「大きな声で挨拶した方が気持ち良いと思うのだけど、どう思う?」
「自分に似合う色をよく知っていますね。感心します」


♡どうでしょう?
 あなたは、普段の対話で、 P→A の発信をどのくらいしていますか?
 P→A の対話をする相手は決まっていますか?
 その時の相手の反応はどんな感じですか?
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[ 2017/03/01 11:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。
(現在、平日の月・水・金曜日に記事を書いています)


ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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