よいお年を

今年は色々なことがありました。
お世話になりました皆様、ありがとうございました。

年内の営業は終了させていただきました。
来年は1月11日(水)から営業いたします。

来年が皆様にとって良きお年でありますように・・・
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[ 2016/12/26 11:42 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

拍手コメントの御礼

今年5月下旬に始めた当ブログに、お付き合いいただきありがとうございます。
また、「ブログ拍手」や「コメント」・「ブログ拍手コメント」をいただき、ありがとうございました。

実は、最近まで、「ブログ拍手コメント」が「コメント」欄とは別に表示されていることを知りませんでした。
気づいた時点で「お礼を編集する」に書き込んだのですが、それが届いているのかどうかもよくわからず、改めてこの場を借りて御礼を申し上げます(もし届いていなかったら、御礼とお返事がとても遅くなり、本当に失礼しました)。


「心を動かすということ」に拍手コメントを下さったT様(イニシャルで呼ばせていただきます)

「使えるものは何を使ってもいい。そして、それらのツールは、きっかけで、自分を救ったのは、自分でなきゃいかんな」
T様のおっしゃる通りですね。
昔何かで読んだ円谷監督の逸話を思い出しました。
ウルトラマンなどの特撮で知られる円谷監督ですが、当時まだ、爆発のきのこ雲の特撮手法がなく、どうやったらリアルなきのこ雲を作れるか、と毎日毎日考えていたそうです。
そんなある日の食卓で、お味噌汁のお椀を見て、はっとひらめいたそうです。
水槽に水をはって、そこに黒い絵の具の水を流し入れる・・・それを、上下逆さまに見てみると・・・、不思議や不思議、あのもくもくと立ち昇るきのこ雲が!
お味噌汁からきのこ雲のアイディアが生まれた、ということになるのですが、それは、偶然思いついたというのではなく、毎日毎日考えに考えて、それがお味噌汁をきっかけに、アイディアに結びついた、ということなのでしょう。
人が変わる、救われたと感じる、のも、そういうことなのでしょうね。
きっかけは存在するけれど、それより先に、既に自分の中に、「変わる準備」「救われる準備」ができているのでしょうね。


「機能分析10」に拍手コメントを下さったS様(イニシャルで呼ばせていただきます)

ご高齢のご家族がFCが十分に機能していない状態なので、とても心を痛めていらっしゃるとのこと。
「直ぐには改善できません。90の婆ですから。見守るしかない。正解でしょうか?」と。
そうですよね。
ご本人様もそうでしょうけれど、一番近くにいる方も、とてもつらい思いをされますね。
何とかしてあげたい、けれど、結局は本人にしか自分を変えることは出来ない・・・もどかしいけれど、見守るしかない。
そして、見守ることが、実は大きな支えになっているのだと思います。
カウンセリングでもそうです。クライエントの人生を変わってあげることは出来ない、だから無責任なアドバイスは出来ない。考えるための質問をしたりフィードバックをしたりするけれど、一番は、共感しながら鏡となり、クライエントが自分で自分に気づき変わっていくのを、信じて、静かに温かく見守ることが、クライエントの助けになっているように感じます。
おっしゃるように、見守ってあげてください。温かく、明るい気持ちで(ご家族が変われる可能性を信じて)、静かに見守ってあげてください。
また、ご高齢の方ですと、回想法という方法も役に立つかもしれません。
昔の思い出が、脳と心を元気にしてくれるようです。
懐かしのアルバムがあったら、一緒に写真を見ながら昔話に花を咲かせる、というのはいかがでしょうか?


まだまだブログ初心者です。他にも気づかずにポカをしているかもしれないので、お気づきになったら、どうぞご指摘ください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


[ 2016/12/21 10:40 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)

機能分析18

エゴグラム・テストの中には、結果を 「~型」/「~タイプ」と類型的に表示するものもあります。
例えば、エゴグラムの折れ線グラフの形から「M型」・「V型」とか名付けたり、内容をわかりやすくデフォルメした呼び方を付けていたりします。

そのメリットは、ひとつには、仲間内での説明時間の短縮ということがあります。「~型でした」と一言言えば、だいたいの様子が想像できるので、時間がないときや大雑把に様子を知りたい時には役立ちます。

また、呼び名があることで記憶に残りやすいというメリットもあります。何か月か経って再びテストした時に、「前回は~型だったな」と思い出しやすく、比較しやすいですね。

そして、一番のメリットは、自分の性格(の一部)を対象化できる、ということだと思います。
エゴグラムはグラフという視覚化された形で表されるので、対象化・外在化がしやすいのですが、更に「~型」と呼び名を付けることで、もっとそれがしやすくなります。
漠然として掴みどころがなかった自分の性格(の一部)が、図示されること、呼称が与えられることで、わかりやすくなります。そして、自分の性格(の一部)をどう扱っていけばよいのか、という戦略を立てることも簡単になります。
「障害者」「病者」という言い方ではなく、「~という障害を持っている自分」「~という病気のある自分」という言い方をすることで、障害や病気だけが自分の全体ではないということを意識化し、障害や病気とどう付き合っていくかということを前向きに考えやすくなるのと同じように、「エゴグラムの~型を持っている自分」と考えることで、嫌いな性格や困った性格と自己嫌悪して自暴自棄になることなく、1つの特徴として「~型のエゴグラム」を自分は持っていて、それとどうお付き合いしていこうかと、前向きに考えやすくなります。

ただ、類型の呼称の中には、デフォルメがきつすぎて、却って心の余裕を失わせるようなものも混在しますので、出来れば、既存の与えられた呼び名ではなく、ご自身で呼び名を付けたほうが、性格(の一部)を自分全体から外に取り出して客観的に眺め、それとの付き合い方を穏やかな気持ちで考えることに、役立つと思います。
[ 2016/12/20 10:57 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析17

エゴグラム・テストをして、結果だけ見て一喜一憂していませんか?

エゴグラムは、交流分析の5つの自我状態のエネルギーバランスについて見るものです。
それ以上でもそれ以下でもありません。
他の心理テストをすれば、そのテストが測ろうとするものについての結果が出てきます。
心理テストというのはそういうもので、1つのテストをすればその人のことが全部わかるなんてことは、あり得ません。
病院でも、1つだけのテストで診断することはなく、いくつかのテストを組み合わせて、多角的に見るようになっています(テスト・バッテリーと言います)。

また、テストを受ける時の様々な要因によって、結果に影響が出てきます。
心身の状況(過労気味で疲れているなど)や外的環境(職場の上司が変わったなど)、テストを受ける時の雰囲気(テスターとの関係性、検査場所の雰囲気など)などによって、結果は左右されます。

ですので、テストの結果だけ見て、「あ~自分はダメだな」と無駄に落ち込まないでください。

テスト結果は、カウンセリングで、またはご自分で、なぜこの結果になっているのかということを、じっくり吟味することに、意味があります。結果という表面的なことだけで終わらず、その結果の奥にあるものを見据えることが出来ると、気づきや変化が起こってきます。

[ 2016/12/19 08:54 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析16

前回は直観で描くエゴグラムを紹介しましたが、心理テストやチェックリストのエゴグラムもたくさん作られています。
有名な心理テストには、東京大学医学部心療内科TEG研究会のTEGや、適性科学研究センターのPCEがあります。

心理テスト・チェックリストのエゴグラムは、比較的簡単に実施できるので、病院やカウンセリングルーム、会社や学校など、色々な所で用いられているようです。

ただ、簡単に出来るがために、安易に用いられて、「エゴグラム被害者」が結構いるように思います。
カウンセリングで私が聴いたお話(詳細部分は個人を特定できないよう加工してあります)を、少し紹介しますね。


①Aさんの場合

会社でエゴグラムをした。
上司との面談で、「こんなにCPが高いのに、全然仕事に活かされていないよね。普通は、これくらいCPがあれば、遅刻したり勤務中に頻繁にトイレに立つなんてことは、まずないはずなんだけどね。君の責任感は、仕事には現れないんだね。仕事をなめているのか」と、言われた。
Aさんが遅刻したり頻繁にトイレに立ったりしているのは事実であるが、それは仕事をなめているのではなく、「自己臭恐怖症(実際には匂っていないが、本人は自分が臭い匂いを発していると思い込んでしまう症状)」によるもの。出勤前、何時間もかけて念入りに体を洗い、それでも不安になって再びシャワーを浴び直したりして、遅刻することが、これまでに数回あった。仕事中も、自分が臭くて周りに迷惑をかけていると気になって、トイレに行って、こっそり体を拭いている。
上司には話していないので誤解されてもしょうがないとは思うものの、一方的に、「仕事をなめている」と決めつけられたのは、ショックだった。
CPが高い分、遅刻してしまったり仕事に集中できなかったりする自分が、自分で許せず、どんどん自己嫌悪が進んでいく。そしてそれが、症状を更に悪化させている。


②Bさんの場合

子育て支援のカウンセラーに、強制的にエゴグラムをさせられた。
面談でカウンセラーから、「CPはお父さん的な厳しさ、NPはお母さん的な優しさ、なんです。ご自身の結果を見て、どう思われますか?」と訊かれた。暗に、「あなたは、お母さんらしくないですよね。もっと普通のお母さんみたいに優しく、子どもに接してあげて下さいね」と言われているようで、すごく傷ついた。
実はこの時、Bさんは、実家でのいざこざ、夫とのコミュニケーション不足、難しい国家資格試験の勉強、と色々なことが重なって、気持ちの余裕がなくなっている時だった。ただ、それでも、子どもの食事は栄養面を考えて3食きちんと作り、夜寝かしつける時には、昔から続けている絵本の読み聞かせも怠らなかった。自分でできる最大限の努力をしているのに、そのことが全く考慮されずに、「NPが低いから母親らしくない」「NPが低いのは、悪い母親」と、烙印を押されたようで、とても悔しかった。


まだまだたくさん、お話を聴いてきましたが、書いていて悲しくなってきたので、このくらいにしておきます。


エゴグラムを本人の希望ではなく実施して、事情や背景を理解しようとせずにエゴグラムの結果だけ見て、「あなたは○○が高い(低い)から□□だ」と一方的に決めつけ、実施者(上司や先生、カウンセラーなど)が望む理想像と比較し、「今のあなたはダメ。私が考える理想像に変わりなさい」と否定し押し付ける・・・それによって、深く傷ついて、自己嫌悪や人間不信に陥ってしまう・・・

こんな悲しいことにならないよう、エゴグラムの扱いには十分お気をつけ下さい。

エゴグラムは、他者にレッテルを貼ったり他者を変えさせたりするための道具ではありません。
もしそういう使い方をしたら、「凶器」になります。

エゴグラムは、本人が自分を知りたい、自分を変えたい、と願う時に、本人の意志で、その材料にすべく、用いられるべきものです。
[ 2016/12/16 09:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析15

交流分析の5つの自我状態を1つずつ見てきましたが、5つ全部を一度に見ることが出来たら、もっと自分の性格について考えやすくなりますね。
そこで考案されたのが、デュセイの「エゴグラム」です。

デュセイは、5つの自我状態を棒グラフに表すことを発案しました。
直観を使って描く方法です。
棒グラフの高さの正確さは重要ではなく、相対的な高さ(他の自我状態とのバランス)を考察することを重視します。
あまり厳密に考えず、直観で手早く描いてください。


デュセイのエゴグラムの描き方

①下線を引き、左から順にCPNPAFCACと書く

②一番多く使っていると思う自我状態(一番エネルギーが高いと思う自我状態)を、だいたいの感覚で、下線から伸びる棒グラフに表す

③一番使っていないと思う自我状態(一番エネルギーが低いと思う自我状態)を、だいたいの感覚で棒グラフに表す 

④先の2つの自我状態の棒グラフの高さを手掛かりにして、残りの3つの自我状態の高さをだいたいの感覚で棒グラフに表す


現在の性格と、未来の理想の性格、この2つのエゴグラムを並べて描いてみましょう。
前回の「エネルギー恒常仮説」を踏まえて、現在と未来のエゴグラムのエネルギーの総量は同じにして描いてください(どれかの自我状態の棒グラフを高くした分、どれかの自我状態の棒グラフを低くして下さい)。


2つのエゴグラムが描けたら、改めて、あなたの性格について考えましょう。

①あなたの今の性格は、どんな性格ですか?
  長所と短所は?

②あなたの未来の理想の性格は、どんな性格ですか?
  その性格で暮らしているあなたは、どんなふうに生活していますか?
  具体的にイメージして下さい。

 *もし、理想の生活ではないと思ったら、もう一度、未来の理想の性格のエゴグラムを描き直してください。

③今の性格から未来の性格に変わっていくために、今、何をしますか?
  各自我状態の機能アップのためのトレーニングで何をしていきますか?
(参考:CPトレーニングNPトレーニングAトレーニングFCトレーニングACトレーニング
[ 2016/12/14 11:58 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析14

ここまで、交流分析の5つの自我状態と、各自我状態が十分に機能していないときの機能アップのためのトレーニングについて、ご紹介してきました。
では、各自我状態のエネルギーが過剰でマイナス面が出ているときは、どうしたらよいのでしょう?

コントロールの方法には、質的な方法と量的な方法があります。


①質的コントロール

どうしたらよいのかと思っているあなたは、A(Adult)の働きによって、ある1つの自我状態が過剰に働いてマイナス面が出ていることに、既に気づいていますね。
そこで次にすることは、A(Adult)を働かせて、その自我状態のマイナス面の行動をその自我状態の本来の行動に置き換えることです。
例えば、「独善的・排他的に相手を非難してしまう(CPのマイナス面の行動)」ところを、A(Adult)を働かせて、「適度な正義感をもって相手を叱る(CPの本来の行動)」ことにシフトさせます。
あるいは、A(Adult)でその自我状態の働きをカバーすることです。
例えば、上記の例の場合、「事実を説明しながら相手がその行動を見直す機会を与える(Aの本来の行動)」に、これまでのCPのマイナス面の行動を置き換えることができます。


②量的コントロール

エネルギーの高い自我状態は、あなたの強みです。
十分なエネルギーがあって、必要なときにその自我状態の本来の働きを出すことが出来るのは、とても大事なことです。
せっかくのエネルギーをダウンさせる必要はありませんし、ダウンさせようとすると、心の奥から反発心が起こってきて、うまくいかないことがほとんどです。
では、どうやって、量的にコントロールするのかというと・・・

(CP+NP+A+FC+AC) mm = K

うわっ、変な数式が出て来た、と慌てないでください。すごく単純なことを示しているだけですから。

(CP+NP+A+FC+AC)というのは、「全部の自我状態のエネルギーの総和」
mm(マザーミルク)というのは、「外的・内的要因」
Kというのは、「一定」  を表しています。

つまり、「外的・内的要因が普段通りなら、全部の自我状態のエネルギーの総量は一定である」ということ。
ストレス状況下や病気のときは、一時的にエネルギーの総量は減るけれど、元々その人が持っているエネルギー量は決まっている、と交流分析では考えます。
これを「エネルギー恒常仮説」と言います。

ということは、どれかの自我状態のエネルギーをアップさせると、自動的に、どれかの自我状態(普通は、最もエネルギーの高い自我状態)のエネルギーがダウンする、ということになります。
この仕組みを上手く使って、低いエネルギーの自我状態をこれまで紹介してきたようなトレーニングによってアップさせることで、エネルギーが過剰でマイナス面が出てしまいがちな自我状態を適度なエネルギー量に落ち着かせるのです。


[ 2016/12/13 11:38 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析13

♡ AC(Adapted Child)を 今よりもっと機能させたい方へ

日々の生活の中で、AC機能アップのためのトレーニングを積んでいきましょう。
下に、トレーニング・メニューの例を示します。
既に出来ていることは、そのまま続けて下さい。
その他に、やりたいと思えるもの、またはやれそうだと思うものを、まずは1つ選んで、毎日の生活に取り入れましょう。
苦手なことをすることになりますので、最初からハードルを高くせず、「まずは1つ」を目標にして下さい。
だんだんと軌道に乗ってきたら、次の1つをトレーニングに加えるようにしましょう。


      AC機能アップのためのトレーニング・メニューの例


・他者の話を遮らず最後まで聴く

・敬語を使う

・挨拶を丁寧に行う

・素直に謝る

・みんなと一緒に行動する

・他者より前を歩かない

・話すより聴く側に回る

・会議では司会や書記の役割に徹する

・相手の希望をきく

・妥協点を見つけて妥協する

・「すみません」「恐れ入ります」などの言葉を意識して使う

・「空気を読むのが下手なので、失礼があったら教えて下さい」とあらかじめ言っておく
[ 2016/12/12 09:35 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析12

☆ AC(Adapted Child)が十分にその本来の働きをしているとき

    気配りができる
    他者に合わせられる
    忍耐力がある   など

☆ AC(Adapted Child)が十分に機能していないとき

    空気が読めない
    協調性に欠ける
    忍耐力に欠ける   など

☆ AC(Adapted Child)が過剰に働き、そのマイナス面が出ているとき

    気を遣いすぎる
    依存してしまう
    我慢しすぎる   など


さて、質問です。

①あなたの性格は、AC(Adapted Child)が十分にその本来の働きをしていますか?
  過剰に働きマイナス面が出ていませんか?

②あなたの未来の理想の性格は、今のあなたの性格と比べて、
  AC(adapted child)の働きは、どうなっていますか?
[ 2016/12/09 11:06 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

機能分析11

 FC(Free Child)を 今よりもっと機能させたい方へ

日々の生活の中で、FC機能アップのためのトレーニングを積んでいきましょう。
下に、トレーニング・メニューの例を示します。
既に出来ていることは、そのまま続けて下さい。
その他に、やりたいと思えるもの、またはやれそうだと思うものを、まずは1つ選んで、毎日の生活に取り入れましょう。
苦手なことをすることになりますので、最初からハードルを高くせず、「まずは1つ」を目標にして下さい。
だんだんと軌道に乗ってきたら、次の1つをトレーニングに加えるようにしましょう。


      FC機能アップのためのトレーニング・メニューの例


・十分に休養をとる

・自分がくつろげる時間・空間を確保する

・自然の中に身を置く

・美味しいものを食べる

・陽気で優しい人のそばにいる

・動物と触れ合う

・童心に帰って夢中になれるものを探す

・今までしたことのないことをしてみる

・感動的な映画を観る

・面白いテレビ番組を見る

・1日1回、笑えることを探して、笑う

・赤ちゃんに戻ったつもりで過ごす時間を作る
(おなかが空いたら食べる、眠くなったら寝る、泣きたい時は泣く など)


☆FCは、他の自我状態とは違って、生まれた時から備わっているものです。
 これまでの人生経験から今現在FCを十分に使えていなくても、元々ある機能なので、FCを眠りから覚ましてあげるだけでよい   のですよ。
[ 2016/12/07 11:15 ] 未分類 | TB(-) | CM(2)
プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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