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臨時休業のお知らせ

いつもありがとうございます。

家族の病気のため、しばらくの間、休業させていただきます。
突然のお知らせで申し訳ございません。

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[ 2018/09/17 10:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

心の栄養素ストローク35

Cさんの場合(フィクションです)。

「Cさん、すごいね。あんな難しい試験に合格するなんて、本当にすごいよ」
同僚からの賛辞に、「そんなことはないよ。まぐれだよ」と答えました。
洋服のセンス、言葉遣い、性格・・・褒めてくれるのはありがたいとは思うのですが、なんだか素直に受け取れません。
困っているとき、「お手伝いしましょうか?」と言ってくれた人に対しても、(手伝ってもらえたら助かるな)と思うのですが、「いえいえ。大丈夫です。自分一人でなんとかします」と言ってしまいます。

Cさんの場合、『ストローク経済の法則その3~欲しいストロークが来たときに、それを受け取るな』に縛られていました。

そして、Cさんの行動変革が始まりました。
褒められたときには、「ありがとう」と言います。照れながらですが、そうしてみると、意外と心がほっこりすることに気づきました。
支援の申し出も、「お願いします」と、ありがたく受けることにしました。人の優しさが心に染み入るこの頃です。

『ストローク経済の法則その3~欲しいストロークが来たときに、それを受け取るな』を打破する行動をとることで、心の中の肯定的ストロークを増やすことができるのです。


[ 2018/09/15 10:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

閉室日のお知らせ

いつもありがとうございます。

本日9月6日(木)~14日(金)は、外部委託カウンセリング、県外出張、その他所用につき、姫路のカウンセリングルームはお休みさせていただきます。
この間メール・ブログもお休みさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[ 2018/09/06 07:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

心の栄養素ストローク34

さて、あなたは、『ストローク経済の法則その2~ストロークが必要なときに、それを求めるな』に縛られてはいませんか?

・寂しいとき、自分から相手に関わっていきますか?
・仲間に入れてほしいとき、「仲間に入れて」と言えますか?
・褒めてほしいとき、上手にそれをアピールできますか?
・手助けが必要なとき、それを要請できますか?
・慰めや励ましが欲しいとき、それを求めることができますか?

もし、『ストローク経済の法則その2~ストロークが必要なときに、それを求めるな』に縛られていると思うのなら、これからは、それを打破する行動をとることができます。

『ストローク経済の法則』を打破する行動を、鮮明に、具体的に、イメージしてください。

そして、いざ、実践です!

[ 2018/09/05 10:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

心の栄養素ストローク33

Bさんの場合(フィクションです)。

独りで寂しいとき、恋人からの電話・メールをひたすら待ってしまいます。自分から連絡することは、なんとなく、できません。恋人からの連絡が来ないと、段々と、寂しさを通り越して不幸な気分になってしまいます。
少し前、昔の仲間が集まる計画があると小耳にはさんで、密かに期待していました。でも、数日前、既にその集まりがあったと知って、ショックを受けました。計画に興味をもって連絡してきた人たちだけで集まったそうです。
また、新しいバッグを職場に持って行ったとき、誰かが褒めてくれるかなと楽しみにしていましたが、誰も褒めてくれず、がっかりしました。
思えば、子どもの頃から、遊びの仲間に入れてと自分から頼むことや、褒めてほしいことを自分から褒めてと言うことは、なんとなく、みっともないことのように思っていました。それに、たとえ、自分から求めて希望が叶ったとしても、それでは価値がないと思っていました。

Bさんの場合、『ストローク経済の法則その2~ストロークが必要なときに、それを求めるな』に縛られていました。
いつの間にか、自分からストロークを求めることを自分で自分に禁じていたのです。

そして、Bさんは、『ストローク経済の法則その2~ストロークが必要なときに、それを求めるな』を打破する行動を取りはじめました。
初めのうちは、なんとなく抵抗があったのですが、段々と、スムーズにできるようになってきました。
それに、自分からストロークを求めてもかまわないんだ、自分から求めて得たストロークの価値が低いということはないんだ、ということを、実際に『ストローク経済の法則』を打ち破る行動をとっていくことで、実感できました。

寂しいとき、自分で恋人に電話をします。
自分も参加したいことは、自分から「仲間に入れて」と輪の中に入っていきます。
褒めてほしいことは、自分から上手にアピールします。
こうすることで、今では、肯定的ストロークの飢えで不幸な気分になることはなくなりました。

『ストローク経済の法則その2~ストロークが必要なときに、それを求めるな』を打破する行動をとることで、心の中の肯定的ストロークを増やすことができるのです。
[ 2018/09/03 08:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)

Author:坂田カウンセリングオフィス(坂田和代)
東京・大阪でのメンタルクリニック・専門学校相談室・NPOカウンセリングルームのカウンセラーを経て、2016年4月兵庫県姫路市で「坂田カウンセリングオフィス」を開業しました。文明の利器にはめっぽう弱いというセルフイメージに打克つべくブログを始めました。よろしくお願いします。



ホームページはこちらです⇒http://sakatacounsel.web.fc2.com/          (右側「リンク」から入れます)

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